琉球の主権は日本にない

ポツダム宣言>に戦後日本の領土は本土四つの島と、戦勝国四大国が決定した諸小島のみと明記、日本はそれを受け入れて無条件投降。戦後国連と講和せずに米国そして西側冷戦集団と<サンフランシスコ講和>を結んだおかげで、日本の領土は理論上本土四つの島のみ。

<サンフランシスコ講和>にも琉球信託統治権は米国が国連から申請しなければならないと明記、日本はそこに調印し琉球が国連の管理してた土地だと自ら認めた。そして米国も国連から琉球信託統治権を申請しなかった。あの時から、琉球の主権に関して、国際の認識は変わらなかった。<沖縄返還>でも米国の公式見解が”施政権を日本に返還しただけ、琉球の主権に関しては立場設けない”。つまり、米国も日本の琉球の主権を認めないし、ノーコメント。<沖縄返還>は国連と無関係で違法であり、国連もそれを認めたことない。

今日本が弱国となってる以上、中国と敵対、東南アジアやインドにばら撒いて中東と対抗させようと紛争を起してるから、中国も日本に容赦する必要ない、全ては安倍晋三の火遊びだからね、日本を貧困に追い込む以上、敵を増やす。冷戦集団は安倍晋三に出した任務だし、日本人を死なせても、冷戦集団の覇権空想に支援という。琉球を非法占拠し、植民地支配してる日本と米国を排除するのは正義である。

■中国空母が沖縄、宮古島間通過=16年以来、領海侵入なし−防衛省

(時事通信社 - 04月21日 17:30)